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肩こり、最初の一歩

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

肩こりの予防や軽減に関する情報は沢山あります。
施療院でも、簡単にできる体操やストレッチを指導させていただいています。
しかし、ちょっとした運動でも毎日コンスタントに継続していくのは大変です。
そこで、なるべくシンプルに出来ないかと考えて、いくつかのステップを工夫しました。

肩こりの要因はいくつか考えられるのですが、取捨選択の結果、ファーストステップは
“肩胛骨をいかに動かすか”をテーマ
としました。

1.腕を回す
2.両腕で背伸びをする


基本的には、1.)の運動によって興味が湧いてきたら、2.)を行ってみます。

1.)は肩胛骨に意識を置いて腕を回します。
鎖骨の上に、回す方と反対側の手を添えるのがポイントです。
身体の開きや安定感、肩胛骨の動きなどを、添え手によって実感しやすくなります。

実質1分ぐらいの運動です(腕を回すだけですから)。
オフィスの中でも怪しさをあまり感じさせない動きだと思います。
(^_^)v

「これは気持ちいい!」とお話しされる方が多く、肩こり持ちの方は、こういった運動により肩こりの軽減が実感できれば、モチベーションも上がります。
興味のある方は、いつでもご遠慮なくご質問ください。

しっかりとした運動をされる、きっかけとなれば幸いです。


ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
いつもの日記はこちらのブログです。
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by today_ohi | 2007-11-30 07:14 | 湧泉 | Comments(0)

ASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

整体を含む各種療法の世界は、玉石混淆の世界でもあります。
明らかに詐欺であったり、なんの根拠が無くても信じ込んでしまったり、氾濫する情報に対してどのような対応をすればよいのか?
下記のサイトが、有効な考え方を示していると思います。

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「ASIOS」
ASIOS(アシオス)とは、「Association for Skeptical Investigation of Supernatural」の頭文字をとった略称で、日本語に訳すと「超常現象の懐疑的調査のための会」です。


当会の主な目的は、その名のとおり、超常現象を懐疑的に調査していくことにあります。
(トップページの文章より転載)
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健康情報など何がよいのか分からないぐらい多数存在します。
情報に対する考え方の方法として、取捨選択の一助になれば幸いです。


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by today_ohi | 2007-11-28 05:17 | 湧泉 | Comments(0)

調子がよいときは

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

スポーツには調子の善し悪しと言った波があると思います。
調子の悪いときは、何事も慎重に行動すると思いますが、調子の良いときも注意が必要。

着替えて最初に動いたときに、「お、快調!」と身体が軽く感じたり、切れが良く感じたり。
その感じにノって、何も考えないで突っ走ってしまいがちです。
確かに勢いに乗ることは大事です。
しかし、気持ちの何処かには“冷静”を残しておきたい。

大会などでは、実力が拮抗していたり、多少相手の方が上でも、調子(ノリ)が良いと勢いで勝てる場合があります。
しかし、その反面、何もせずに真っ直ぐ突っ込んでしまったり、攻撃法が単調になり相手に読まれてしまったり、調子が善いだけに気がつかず、ズルズルと負けてしまう場合もあります。

勢いは壊したくない、しかし、勢いだけで突っ込ませない。
頭では分かっていても、プレーしている本人達は中々自覚できません。
選手やチームの周囲にいる人(監督、コーチ、サブetc)が、そういった状況をよく見てアドバイスを送ります。冷静に見ている周囲のアドバイスは貴重です。
調子の善いときは耳を貸したくないのですが、
良く聞くようにしましょう。

こういった「調子の善し悪し」、「アドバイスの受け取り方」は仕事にも通じると思います。


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by today_ohi | 2007-11-27 11:50 | 湧泉 | Comments(0)

指導法あれこれ 3

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

昨日の続きです。

指導法を大きく2つに分類してみました。

1.手取り足取り教える
2.基本的に黙ってみている


今回は2.)について書いてみます。

2.)は自分のペースでスポーツを楽しむことができます。
また、スポーツを通して何がやりたいのかなど、追求したい方やコツコツ続ける方にむいていると考えます。

大会に向けて、ガッチリ作り込んでいくのではなく、あれこれ悩みながら稽古を続けていきます。
大会勝利を追及していくと、“大会ルールに沿った”技術的な指導が中心になって、考える力やスポーツに付随する楽しさなどが置き去りにされがちです。

「悩むのも稽古だし、それがあなたの経験の厚みになっていくのです」

といった考え方を前提
として、あらかじめある答えを書き写すのではなく、自分で工夫していきながら向上していきます。
(指導者は、自分の考えている範囲から逸脱しそうなときにだけ、“それは違います”と少し声をかける程度)
結果をすぐには求めないため、分かりやすいものが無くモチベーションも上がりにくい。
現在の一般的な教育のスタイル(←注)とは違うので、馴染みにくいかもしれません。
注)“この学年ではこれぐらい”といった、あらかじめカリキュラムが設定されていて、それに沿って指導していく方法。

“悩む、工夫するを楽しむ”ことが出来るなら、長く続けることが出来る指導法だと思います。
そういった努力に、モチベーションを見出していきます。
イメージしやすい例を挙げれば、ドラマや小説、コミックなどで、疑問を投げかける弟子や、失敗をした学生などを師匠が呼び出して、説教するかと思えば、

・背中や横顔を見せながら、黙って景色を見つめるだけ
・「あの月(星)を見てごらん」(問題と関係ない話題をふる)

など、直接は語らずの指導方法になります。
古いスタイルですよね(笑)。最近では、まず見られないシーンです。

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一番有名なのは、劇中でブルース・リーが、質問してきた少年に答えた、

「Don't think Feel(考えるな、感じろ)」

ではないでしょうか。
(^_^)v

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大会に出場できなくなったら、スポーツは出来ないのか?
学生時代にはがっちりやっていたが、現在は燃え尽きてしまった。
などは、大会勝利を考えすぎた弊害だともいえます。
そんな時に、大会への参加・勝利とは別の価値観を持つ指導方法は、馴染みやすいのではないでしょうか。

また、一見では余裕な感じもしますが、モチベーションや努力を常に自分の中から見つけなければならない、見方によっては非常に厳しい指導とも言えます。


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by today_ohi | 2007-11-26 06:21 | 湧泉 | Comments(0)

指導法あれこれ 2

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

昨日の続きです。

指導法を大きく2つに分類してみました。

1.手取り足取り教える
2.基本的に黙ってみている


上記2つの差は、単に指導法の差だけではなく、スポーツに対する考え方の差にもなります。

1.)の場合は、大会での勝利を考えているときに必要になるスタイルです。
最近では、バレーボールやフィギアスケートなど、監督やコーチがつきっきりで指導しているシーンがよく放送されています。

・この技術は、この動きの方が効率的
・こう動くように規定されている
・これ以上は反則
・ここまでは反則ではない
・etc

このような、理論的に正しい動きや、ルールなどが存在し、
それを、経験豊富な監督やコーチがメンタルも含めて指導していきます。

自分自身の動きは、自分では分かりにくいので、コーチの目やビデオ撮影などをしっかりと利用します。
それら諸データの解析能力の高低は、指導者の能力評価の重要部分であるし、選手個人であれば“頭が良い”と評価されます。

大会や発表会は待ってくれません。
当日までに、その時点での最高の状態に仕上げて挑みます。
練習量や内容、精神的な高揚など、指導者が自身の経験や、公表されているデータなどを参考に選手を指導していきます。
そこには、2.)の指導法による、

「まあ、間違っていないからもう少し続けてみなさい。動きも徐々に変わっていくから」

といったような余裕はない
のです。

2.)に関しては次回にアップしたいと思います。


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by today_ohi | 2007-11-25 08:09 | 湧泉 | Comments(0)

指導法あれこれ

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

私が知っている指導のパターンは、大きく分けて2つあります。

1.手取り足取り教える
何かを覚えてもらうときに、しっかりと説明して指導していきます。
相手のノリを妨げないように注意しながら、細かい修正なども行います。
始めたばかりの方には多くを語りませんが、それでも足の置く位置、膝の曲げ具合など随時指導していきます。


2.基本的に黙ってみている
ある程度のことを教えたら、後は本人が稽古するのを見守ります。
細かいことは、まず教えません。
大枠を決めておき、そこから逸脱するようであれば、その時には軌道修正します。
逆に言えば、指導者の考える枠内にあるならば、何も言いません。

それぞれ方法として、一長一短があります。

1の場合であれば、“何故こうなる”といった理解もしながら、上達も早いと思います。
2の場合であれば、“このやり方は良くなかった”など、試行錯誤による経験が厚くなります。

1の場合を批判的に捉えれば、

・自分で考えることをしなくなる
・壁に当たったときにそれを乗り越えられる力が育たない


などになります。

2の場合を批判的に捉えれば、

・人の“なぜ?”といった要求が未消化になる
・黙々と続ける稽古が、飽きられてしまう
・考えることをしなければ進歩が無い
・考えすぎて分からなくなってしまう
・あまり教えないのは、指導者として如何なものか


などが考えられます。

どちらがより良いのでしょうか?
実際には、指導法の差だけでが問題になるわけではなく、指導する側、される側の個性(性格)や、お互いの相性といった諸条件もあります。
そのため、どちらが良いとは簡単には決められないと思います。

また、指導法の差は、そのスポーツへの考え方など、意外に根源的なものも現れてきます。
それらは、次回にアップしたいと思います。


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by today_ohi | 2007-11-24 05:40 | 湧泉 | Comments(0)

最初のうちは…

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

道場や施療院などでは、運動に関する話題が良く出ます。
特に初心者の方が多く話すことは、

「あれこれ言われるので、何をやったらいいか分からなくなる」

指導者から言われたり、周囲の仲間から情報が入ったり、いったい何を指針にして練習したらよいのか?


難しい問題です。
指導者の性格、道場(ジム・スクール)の方針、周囲の方の性格、本人の性格、そういったものが混じり合って状況を形成していくからです。

そこで、各論は置いといて総論を書いてみたいと思います。

私の持論ではまずは動くこと。
理論と実践は車の両輪であり、両方共に大切なものですが、スポーツはパフォーマンスを評価されるものであり、どんな素晴らしい理論も実現できなければ意味がないと考えます。
指導者がいれば、指導者の理論。
テキストや動画で参加しているならば、そこで訴えていること。
それらをまずは、動きの指針にしましょう。

一通り動けるようになると、各人の体格や運動能力などの差が出てきます。
次のステップとして初めて、動きやすいフォームを考えたり、あるいは筋トレ・ストレッチなど補助運動を行い、ご自身の体力を向上させていきます。
そこまで来れば、自然と視野も広がり、色々な意見も取捨選択できるようになると思います。

関連したことを次回にもアップしてみたいと思います。


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by today_ohi | 2007-11-23 05:41 | 湧泉 | Comments(0)

特異体型とローライズ・ジーンズ

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

先日のことです。
筋トレ&食事をしっかり管理している友人と話をしていました。
話題は、身体が発達するのと、一般的な体型の違いについての雑談です。

「太股とケツでズボンを合わせると、すんなり入るズボンはウエストがガバガバだよね。上着も胸囲で合わせると、お腹が出てる裁断になっているんだよね」

そんなたわいもない話です。

「やっぱり、大きめのサイズをざっくり着るようなのかな」
と私が話すと、
「まさか、この歳でローライズを履くとは思わなかった!」
と話し出します。
友人曰わく、

・ウエストで履かないので、腰回りの動きが楽になる
・足と臀部の太さだけでサイズが決まるので、ウエストがあまることがない、というよりは、もともとウエストまでの深さがない
・ボタンの位置が低いので正座が楽

など、思わぬ利点を話していました。


筋肉が発達すると、バギーパンツのようなものしか考えていませんでしたが、思わぬものに、思わぬ利点があるものだと、二人で感心しあったのでした。


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by today_ohi | 2007-11-21 07:41 | 湧泉 | Comments(0)

足下にご注意

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

いよいよ、本格的な冷え込みがやって来ました。
夜半から朝方は10度を切り、かなり厳しく感じられます。

こんなときは、足下の保温にご注意ください。

寒い時期に増える話題の一つに、

「足がつるのですが…」


というのがございます。

特にふくらはぎ、足の裏(土踏まず)、足の甲などが多いようです。

なぜつるのかを考えると、疲労、水分不足、冷えの三点が浮かびます。
運動中など、身体を動かしているときは、疲労と水分不足を重視したいのですが、睡眠中に急につるときは、冷えも考えておきたいです。

日中の疲労の蓄積などから、つるときもありますが、それほど思い当たるフシがない場合は、冷えを考えてみてください。
特に、朝方につるようなら要注意です。

厚でのズボンや、レッグウオーマーなどで、下肢、特にヒザから下を冷やさないように注意してください。
暖かくして寝ると、ぐっすり眠れるし、一石二鳥だと思います。


注)靴下を重ねて履くなど、“締め付ける”行為は避けてください。
血液などの循環を妨害する要因になります。



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by today_ohi | 2007-11-20 11:13 | 湧泉 | Comments(0)

新しいチラシ

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

先週の水曜日から、地元を中心にポツポツ撒いております。
今までのチラシは、アレンジしながら2年ほど使っていたので、今回はデザイン事務所を変えて、新たに作成してもらいました。
地図も、以前は「半径徒歩5分」ぐらいのものでしたが、今回は少し大きくしてもらい、大井町駅まで表示しています。
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ポストなどに入っていることがあったら、ご迷惑かもしれませんが、ご高覧をよろしくお願いいたします。


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by today_ohi | 2007-11-19 16:04 | 湧泉 | Comments(0)