人気ブログランキング |

<   2007年 10月 ( 28 )   > この月の画像一覧

心と体(筋肉)がほぐれると… 3

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

昨日の続きです。

骨格調整には、身体だけではなく、心の緊張も取らなければなりません。
身体はほぐれていても、

・もしかすると、無理に捻られるかもしれない
・もしかすると、痛いかもしれない
・バキバキといった骨の鳴る音が怖い

といった、精神的な緊張
があると、施術側が力を入れると、お客様のお身体に“ぴくっ”と力が入ってしまいます。
これは、意外に重要な問題なのです。

どんなにほぐれていても、さあ、動かすぞと思ったときに、その部位に瞬間的に力が入れば、ほぐれていないのと同じことになってしまいます。

言葉で、「力を抜いてくださいね」と言ってもそれだけでは不十分なのです。
ご来院されたときの会話から始まり、お身体に触れるときや動かすときなど、強圧的なことを避けて“柔らかく・丁寧に”を実践していきます。

お客様が実感として

「ここは、痛くされそうもないな」

と納得されたとき
に初めて、気持ちの緊張も取れていきます。

このような、精神的な緊張の緩和は、気持ちの沈静化や、精神的な疲れ(ストレス)の軽減としても、お客様は感じていらっしゃいます。
また、それを求めていらっしゃるお客様も少なくありません。



整体の目標として、骨格調整を行いますが、その時に必要な条件は、肉体的に○○が整う、軽くなる、といったこと以外に、何となく疲れた・気持ちを休めたい方など、多岐に渡っていきます。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
いつもの日記はこちらのブログです。
http://cplus.if-n.biz/5000286/

ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html
by today_ohi | 2007-10-31 05:41 | 湧泉 | Comments(0)

心と体(筋肉)がほぐれると… 2

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

昨日の続きです。

例えば、骨盤の調整を考えたときに、すぐに骨盤に力を加えるのではありません。
まず最初は、動かす場所の周辺部をほぐしていきます。
骨盤であれば、臀部や腰部、大腿部などです。

個人差として、十分な柔軟性を持っている方もいれば、固く緊張している方もいらっしゃいます。
それぞれ、腰部より下の部分(下肢)がほぐれていくにつれて、

・何か止まっていたものが流れていくような感じがする
・足がポカポカしてきた
・むくみ感がなくなってきた


などの、感想を述べられる方もいらっしゃいます。
これは、下肢をほぐしたことにより、血流などの循環が良くなったためと考えています。
※施療を受けられた全員の方が、上記のような感覚が得られるわけではございませんが、軽くなった、スッキリ感があるなどの、良い方への変化や満足感を、お話しくださいます。

このように、“調整したい骨格”の周辺部を緩めるために、

骨格調整を行う → スムーズに動く・バランスが整う
以外にも、
骨格調整を行う前に → 周辺部を緩める → 血行などが良くなる・コリ・ハリなどからの開放感

なども期待できると思います。

精神的な部分に関しては、次回にアップさせていただきます。


ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
いつもの日記はこちらのブログです。
http://cplus.if-n.biz/5000286/

ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html
by today_ohi | 2007-10-30 11:57 | 湧泉 | Comments(0)

心と体(筋肉)がほぐれると…

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

整体は骨格調整を行います。
椎骨、骨盤、各関節など、ずれている状態を調整していたします。

湧泉(ゆうせん)では、
『お身体に余分な緊張を与えない“痛くない整体”』
を考えています。

骨格調整を行うときに、

・いきなり強圧をかける事はせずに、まずは、周辺の筋肉などをほぐしてから

・瞬間的に「えいっ!バキボキ」といった調整は行わない

・じっくりと動かしたい方向に力を入れて矯正する

・骨が鳴ることを目的にしていない

実際の施術中でも鳴ることは滅多にございません

このような考え方や、技術体系を持つ整体を行っています。

こういった、

・痛くない
・身体をほぐす
・余分な緊張をさせない
・精神的な緊張にも注意する

などの特徴が、目的は骨格調整なのですが、お身体に対する副次的な改善も呼び起こし、お客様に喜ばれております。


具体例は次回以降にアップさせていただきます。


ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
いつもの日記はこちらのブログです。
http://cplus.if-n.biz/5000286/

ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html
by today_ohi | 2007-10-29 07:55 | 湧泉 | Comments(0)

施療のスタンス

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

先日、初めてのお客様からお電話をいただきました。

「急に腰が痛くなったので、診てもらえますか?」

詳しくお伺いした結果、

・私の施療を受けるよりも、まずは、冷やして安静が良い

と考えました。

アイシングのやり方と、外科の受診を勧める。
それだけで終わりです。

唯一、商売っ気を出したのは電話の最後に、

「私の施療は無理な力を加えたりしません。お医者様の判断で、手技療法も受けて良いとなれば、是非、当施療院を忘れないでくださいね」

と付け加えたことです。 (^^;)

勧誘電話のように、しつこく食い下がるのではなく、明快でアッサリした対応をさせていただいています。
お気軽にメール、お電話くださいね。


ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
いつもの日記はこちらのブログです。
http://cplus.if-n.biz/5000286/

ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html
by today_ohi | 2007-10-28 10:57 | 湧泉 | Comments(0)

常識は通用しない!ー高学年編 2ー

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

昨日の続きです。

稽古のレベルは、高学年になれば相当高度なことを要求するし、また、彼らも出来るようになっています。

・技は単発ではだめ

・連続で攻撃すること

・連続技(コンビネーション)で攻めること

上記のような考え方なので、稽古もコンビネーションを中心に仕上げていきます。
しかし、それが大会では活かされていない。
組手の稽古中も、いくらアドバイスを送っても動けません。

ある時に、感じることがあって、

「コンビネーションて知ってる?」
「連続技ってどういうこと?」


と質問してみると、ほとんど全員が

(ー`´ー)うーん ?(*゜∇゜)ナンノコト~?

知らなければ、動きようがありません。

そこで、技術的な(動きの)解説ではなく、言葉の意味の解説をしました。

「連続技(コンビネーション)とは、二つ以上の技を出すこと。いつもやってる、あの稽古はその為なんだよ」

彼らは、納得がいったようでした。

それ以来、

「何を伝えるのか? どのように伝えるのか?」

と考えるのと平行して、

「伝わっているのか? 理解できているのか?」

を考えるようになりました。


ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
いつもの日記はこちらのブログです。
http://cplus.if-n.biz/5000286/

ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html
by today_ohi | 2007-10-27 07:31 | 湧泉 | Comments(0)

常識は通用しない!ー高学年編 1ー

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

子供達も高学年になれば、いっちょまえのことを喋るようになるし、普通に会話をすることが出来ます。
しかし、そこで油断してはいけません。
指導する側が当たり前だと思うことが、分かっていないのではなく、“知らない”、“聞いたことがない”、のです。
基本的なボキャブラリーの差があるので、普通に会話が出来るからと言って、全てが通じるわけではないのです。

稽古で言えば、基本、パート別の稽古、組手、形、が同じものであると、つながって考えている子は少ないです。
また、なんのためにやっている稽古なのか、目的意識に関して言えば、大人でも分かっていない方もおりますが。

指導する側は当たり前と思って、“全体を部分に分けて”稽古しても、全体の一部と認識できていない。
“部分の稽古”なのですが、“全体の一部”としての理解はなく、その理解の上での習熟しか出来ないので、応用発展が出来ません。

そこを見取って解説などをしないと、せっかくの稽古が無駄になってしまいます。

具体例などは次回にアップさせていただきます。


ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
いつもの日記はこちらのブログです。
http://cplus.if-n.biz/5000286/

ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html
by today_ohi | 2007-10-26 05:20 | 湧泉 | Comments(0)

常識は通用しない!ー低学年編ー

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

子供達を指導していると、予想も出来ないことにぶつかることがあります。

肉体的にも精神的にも、

「子供は小さな大人ではない!」

というのが、大前提として存在します。


技術や身体能力で、大人でも敵わないようなものを持っている子供達も大勢います。
しかし、成長の過程にある子供達は、衝撃に対して脆かったり、大人の稽古量をそのままスケールダウンしただけでは、ケガや、成長期特有の障害などを誘発します。
精神的にも、動揺や燃え尽きなど、大人のコントロールが必要とされています。

上記のようなことは、指導する上で常識とされていますが、意外に気がつかないのが、子供の知識量です。

それはどういう事か?

普段の何気ない会話で使っている 【言葉(単語)】 の意味が理解できていないのです。
当たり前のことだとお思いかもしれませんが、これが意外に気がつきません。
特に就学前や、小学校の低学年であればなおさらです。

右と左の区別や、身体各部の名称があやふやだったりします。
過去にあった例としては、

「ヒジを押さえるんだよ~。 ほら~ヒジを押さえるんだよ~。 ああ、そこは首だよ~」
ハ~ッρ(`O´*)マジー!..ムキー!
「だから、ヒジだって!」

こんな感じで進行します。
一緒に稽古しても、なかなかスッキリと出来ません。
この子供は覚えるまで時間がかかるな、と考えながらも、もしかしたらと思い、

「ヒジってどこだか分かる?」

と尋ねれば
、胸を張って「分かりません!」と答えます。
分からなければ、仕方ありません。
「ここをヒジと言うんだよ」
と、教えてあげます。
ついでに、いくつかの部位を質問すると、ヒザ、肩、首は知っていましたが、手首は知りませんでした。
「てのひら!」
と元気よく答えてくれます。

このように、“ほとんど知っている、しかし一部の言葉を知らない”状態です。

動けないのか、理解できていないのか、どちらかなのかをまず見極めるのが重要なのです!

保護者の方も、稽古の見学や、試合の応援などで

「何故出来ないの~」

とお子様を責める前に、言葉の意味の理解は十分なのかと考えて、そこから色々聞いてみてください。

なぜできない、それは違うと言われて、一番ショックだし悩んでいるのは子供達ですから。

また、稽古に来ているのか、遊びに来ているのか、その区別を覚えてもらうのも大事です。

「楽しく稽古」であり、自分だけの「好き勝手が楽しい」とは違います

元気が良いのは、無軌道に暴れることではありません。

うがった言い方をすれば、子供時代には、

「集中した稽古が楽しいことなのだ!」

といった価値観を教えることなのかもしれません。


高学年編は次の機会にアップいたします。


ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
いつもの日記はこちらのブログです。
http://cplus.if-n.biz/5000286/

ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html
by today_ohi | 2007-10-24 06:19 | 湧泉 | Comments(0)

地道に頑張っています

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

施療院の近所には、“スーパーマーケット文化堂 西大井店”があります。
昨年から掲示板にA4チラシを張り出させていただいています。

最初は、ポスティング用チラシをフルカラーにしているだけでした。
現在ではお客様のアドバイスもあり、コラムを作り、一ヶ月を前・後半に分けて、差し替えています。
d0019406_1183338.jpg

おかげさまで、約一年経ちました。
最近ようやく、

「文化堂で見ました」

とお話しくださるお客様がご来院されます。


ありがとうございます。
継続は力なりと言いますが、これからも地道に啓蒙活動をしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

※次回(11月前半号)は、来週の中旬頃に張り替える予定です。


ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
いつもの日記はこちらのブログです。
http://cplus.if-n.biz/5000286/

ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html
by today_ohi | 2007-10-23 11:11 | 湧泉 | Comments(0)

施療院の方針です

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

施療院の方針の一つに、

「お客様本位に考える」

というのがあります。
相手(お客様)にとってベストな選択が出来れば良いとしています。

その発露として、

「自分の施療院にだけ取り込もうとしない」

があります。

お客様の身体がよくなるのを第一義として考え、その一環として私のところでも施療を受けていただければ良いと。
具体的には、単純に施療をしてお終いではなく、なるべくなら回数が少なくなるように、あるいは、お客様の状態に即した他の療法の紹介などです。

過去の実績としては、ストレッチ・筋トレの提案や指導、漢方薬局、スポーツドクターなどの紹介、etc。
基本的な考え方として、自分のところだけに囲い込むのではなく、そのための情報提供であり、その結果として、「あそこは〇〇だったよ」とご感想が聞ければ、自分のデータも増えると思っています。

私の施療も含めて、湧泉に行って良かったと、感じていただければ幸いです。

自分の性格でもあるし、無理な施療や、自分が一番と考えてしまうような、固定された施療概念(“自信”とは違う)にならないようにしています。

のんびりしているかとも思いますが、これが、いまふたつブレイクしない理由かもしれませんね(汗)。
(´-ω-`;)ゞポリポリ


ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
いつもの日記はこちらのブログです。
http://cplus.if-n.biz/5000286/

ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html
by today_ohi | 2007-10-22 08:03 | 湧泉 | Comments(0)

安全にゆっくり、しかし、確実に

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

肩こりなどの緩和のため、腕や首を回してくださいと、よくお客様にお話しします。
状態にもよりますが、

「目一杯動かしてください」

とお話しして、一通り説明した後に実際にやっていただくと、大半の方が狭い範囲の中でしか動かしていません。

関節の可動域を意識して、しっかりと動かしてみましょう。
“フォームのチェック”と言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、鏡やウインドウなどで、ご自身の動きをしっかりと確認してみましょう。
実際の動きと、ご自分の感覚を統一させるのが目的です。

なれてしまえば、職場でもちょっとした空き時間で、上手に緊張の緩和が出来るようになります。
数分(5分かからないと思います)あれば、肩胛骨、肩、首などをかなり動かす事が出来ます。

同じ時間を使って、動かすのであれば、なるべく効率がよい、役に立つ動かし方をしましょう。
回数ではなく、正確さを求めたいと思います。

過剰な勢いを付けることではなく、出来る範囲の中で確実に動かすこと。

“安全にゆっくり、しかし、確実に”です。

誰かと競争しているわけではなく、ご自身の中での精一杯を追求していただきたいと思います。


ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
いつもの日記はこちらのブログです。
http://cplus.if-n.biz/5000286/

ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html
by today_ohi | 2007-10-21 07:53 | 湧泉 | Comments(0)