使う力は僅かですが

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

先日、お客様と肩こりとデスクワークについて話をしていると、作業環境が問題になり、PCが話題になりました。
デスクトップではなく、B5ノートを使用しているそうです。
小さいためにキーボードが使いにくい。
その為、目が疲れる、腕も辛いなどの実感があるそうです。

私が指摘したいのは、

・小さいキーボードを叩くときには、脇(肘)を締めて、腕、手首、掌が直線状態にならなければ、打ちにくい

と言うことです。

デスクトップに着いてくる大きなキーボードなら、脇を開けて掌がハの字にキーボードを叩いていると思います。

脇を締める負担がありません。

脇を締める力自体は、僅かな物ですが、

・その力を継続していく

・その姿勢を固定し続ける


といった条件が付随いたします。

“開いた腕をちょっとだけ閉じる”そんな僅かな力や動作でも、積み重なると大きな負担になります。

背中を丸めやすいため、姿勢も悪くなるし猫背の要因にもなりやすい。

“大した力を使わない”で考えるのではなく、仕事をしていくと言うことは、その負担がずーっと続くと言うことです。

肉体への負担は、使う力の大きさと、要求される時間の両方で考えてみると良いと思います。


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by today_ohi | 2007-09-05 09:33 | 湧泉 | Comments(0)
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