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武道に“燃え、萌え” 38(指導者態度編)

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

中高年から始める武道として、【不定期連載:武道に“燃え、萌え”】とタイトルして私見を述べさせていただいています。

先日テレビを見ていると、バラエティ番組の15分ぐらいのコーナーで、都内の某有名道場の小学生が特集されていました。
大会に向けてしっかりと稽古しているのが放送されていました。
その中で気になったのが、指導をしている方の態度です。

その道場の主宰者ではなく、若い指導員でした。
汗だくになっているのは、口先だけでなく自分も率先して稽古を一緒にやっているためであろうし、激しい言葉で叱咤激励している姿は、強化に一生懸命取り組んでいる真剣さがうかがえました。

しかし、座って檄を飛ばしている姿は、

・壁により掛かって、足を肩幅ぐらいに広げたヤンキー座り

いくら何でも、それはないでしょう。


立って見ているときは、腕を組んだり、腰の左右に、左右の手を当てていたり、色々あると思いますが、いずれも姿勢は良く、背筋を伸ばしていると思います。
壁に寄りかかって見ている指導者は少ないと思います。
椅子に座っていても同じ。

身長の低い子供を指導するときは、彼らの目線に高さを合わせなければならないときもあります。
そんなときは、道場内では正座か安座(あぐら)でしょう。


武道は立ち居振る舞いも大事にするし、礼儀の模範としてもいただけないと思いました。
う~ん、自分でテレビに突っ込みながら、自分で赤面していました(汗)。
大丈夫かオレ?
人に教えることばかりを考えて、大事なことを忘れていました

・自分がお手本になる
古い言い回しですが、“背中で教える”といった感じかな。

大事なことを思い出させていただきました!



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by today_ohi | 2009-11-17 11:09 | 湧泉 | Comments(0)
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