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武道に“燃え、萌え” 36(指導者編)

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

中高年から始める武道として、【不定期連載:武道に“燃え、萌え”】とタイトルして私見を述べさせていただいています。

28日(月)の続きです。

指導者としてのスキルを上げていくときに、役に立ったものに審判の勉強があります。
指導するときに競技のルールなどを覚えているのは当たり前だと思いますが、細則まで覚えることはあまりありません。
何となく知っていると、審判が出来るぐらいよく知っている、では大きな違いがあります。

稽古の中でも、“もう少しこうやりなよ”といった技術的なことは話せても、稽古の中でゲームをしたときに、“それは反則”、“それは認められている”といった、実際に則したアドバイスはルールを知らなければ出来ません。
審判の資格あるいは勉強をすることは、何が良くて何が悪いのかと言った、ジャッジの目、第三者の目を養うことになります。

意外に気がつかないのですが、各種指導や、試合運びの取捨選択は、自分では普通にやっているつもりでも、指導者の好みに偏りがちです。
そのときに、審判の意識があれば、

・私はこうだと思うのだが、ルールではこうなっているから、こうしよう

と言った“勝てる”指導も出来るようになります。


選手も上位に勝ち進んでいけば、レベルの高い選手と試合をすることになります。
どっちを向いてもレベルが高い選手ばかりと言うのも、非常に良い経験、刺激になります。
指導者も同じで、周囲のチームの選手と指導者の熱気や、一体感、目標の位置などは、大変勉強になるものです。
学生の大会など、優勝監督のインタビューで
「子供達に連れてきてもらいました」
と話すのは、謙遜でもなんでもなく、正直な感想だと思います。


一般的に考える指導(伝え方、表現の仕方)とは、少し切り口の違うポイントを書いてきました。
次回は、稽古量について考えてみたいと思います。


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by today_ohi | 2009-09-30 07:24 | 湧泉 | Comments(0)

思いがけない反響でした

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

すいません。
昨日までの話題を変えて、意外な人気者の宣伝です。

9月11日にアップした「BGMあれこれ(コレクション編)」で紹介した、

「BOSSA DISNEY NOVA」

に予想外に人気が集まり、多数のリクエストをいただきました。
聴く前は、ジャケットが可愛い、一度聴いてみたい、など。
聴いた後は、気持ちが落ち着く良い曲だった、アレンジが素敵などの感想をいただいています。
まだの方は、是非一度リクエストしてください。

9月11日の記事
http://todayohi.exblog.jp/10209956/


ジャケットの写真
http://cplus.if-n.biz/5000286/img/20090908113538.jpg

(背景の書籍はシャレということで… (^_^;))


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by today_ohi | 2009-09-29 10:33 | 湧泉 | Comments(0)

武道に“燃え、萌え” 35(指導者編)

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

中高年から始める武道として、【不定期連載:武道に“燃え、萌え”】とタイトルして私見を述べさせていただいています。

昨日の続きです。

自分の経験では、後輩を指導する、OBとして先生の留守の合間稽古を見る、といったことはしていましたが、本格的に指導陣の一員になったのは、空手道場で30歳前のときでした。

実際に指導をしてみると、色帯や黒帯、どちらでも、区の大会で2~3回戦ぐらいで消えていく子であれば、稽古を見ていて

・どこが違うのか
・どうしたらよいのか

といったことが分かる
し、指導も出来るのですが、決勝まで残るような子には、何が足りないのかよく分かりませんでした。
そこが自分の指導者としての出発点です。
突きや蹴りの基本稽古をする、形や組手の稽古をする、といった自分の技術を上げる稽古とはかなり違います。

大会で勝つ(優勝する)子の試合を見る、大会中の他の道場の稽古を見る、審判が何に対して評価をしているのか見る、どういう雰囲気(レベル)の大会なのか、etc。

大変に幸いだったことは、師範は全日本代表チームの監督であったし、師範代は軽量級の代表チームメンバーであり、もう一人の師範代も東日本や、全日本で優勝を意識できる大学の空手部OBだったことです。

私が、“う~ん、これぐらい出来れば、もういいんじゃないのかな~”と思った子でも、師範や師範代の目には足りないところだらけのようで、ここだ、あそこだ、と指導が入っていきます。
すると、みるみる良くなっていく。
始める前とは見違えるような出来上がりになっていきます。

そういった差を感じることが、指導者としての経験を積む、といったことのスタートであり、今でも勉強させていただいています。

選手として全国レベルで活躍していれば、高いレベルでは何を求められるのか、を自身で経験しているわけですが、(私を含め)指導者全員がそういうわけではありません。
普通の選手だった指導者は、普通のレベルしか分からない。
これは、

・世界チャンピオンしか世界チャンピオンを教えられない

と、終わってしまう話ではなく、

・指導者として、“世界レベルでは何を求められるのか?”を勉強していくこと

といったことなのです。

指導者になれば、それでお終いではなく、指導者には、指導者のレベルがあり、選手の時の稽古とは形は違いますが、やはり向上する方法があるのだと思います。

指導者のレベルと聞けば、すぐに頭に浮かぶ、教え方のノウハウや、分かりやすい解説と言ったこととは違う、

・何が正しくて、何が違うのか

が、分かっていること。


空手道場で言えば、基本の“その場突き”一本だけ見ても、
・タイミング
・スタンス
・スピード
・握り
・拳の位置
・引き手
・気合
・頭、腰などの位置
といったことが、高いレベルで分かる。
分かるというのは、理論や理想で知っているのではなく、その子の動きを認識できて、それに対してアドバイスできること。
当たり前ですが、地区レベルでアップアップなヤツと、全国や世界で闘っているレベルとの差がそこにありました。

もう少し続きます。


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by today_ohi | 2009-09-28 06:52 | 湧泉 | Comments(0)

武道に“燃え、萌え” 34(指導者編)

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

中高年から始める武道として、【不定期連載:武道に“燃え、萌え”】とタイトルして私見を述べさせていただいています。

前回の【武道に“燃え、萌え” 30~33(子供と基本稽古編)】の最後で少し触れた、“指導者の能力”について考えてみたいです。

教えてもらう方には、センスや体力、運動性能などの差があるように、指導者にも指導する能力の差があります。
指導する能力とは、

・理解しやすいように教えることが出来る
頭で納得も大事なのですが、喋りすぎると身体を動かすことが出来なくなってくる。
理論と実技、納得と体現をバランス良く教える

・相手のタイプに合わせて教えることができる
ガンガン稽古して強くなりたい、まったりと話しをしながら楽しく汗を流したい、進級をあまり意識しない、試合など他人とゴリゴリするのは好きじゃない、etc

・相手のレベルに合わせて教えることが出来る
なんでも細かく説明すれば良いものではなく、相手が理解できる、動けるレベルを考えて内容を選択

・相手を上手にのせることが出来る
稽古にリズムが出るし、気分が上がれば技も調子よく出来るようになる

・叱る、褒める、を上手に使い分ける
褒めて伸びる/増長する、叱って落ち込む/上を目指す、などの状況の把握や、場の雰囲気の緊張とリラックスを演出する

などが考えられます。
これらは、普通に考える指導者の資質でもあるかもしれません。

今回のテーマで問題にしている“指導者の能力”は、それとはちょっと違います。
競技者を指導するならば絶対的に外せないと思うのが、

・市町村レベル、関東レベル、全国レベル、世界レベル

などの各段階で、競技レベルとして要求されることが、しっかり理解されていて、それをしっかりと指導することが出来る。
市町村レベルでは充分でも、関東に行けば出来て当たり前で、それに何が上積みされているのかで、争われていきます。
その上もまた然り、上位のレベルを望むほど、自分(指導者)にも、選手にも妥協が出来なくなってきます。

具体的な事例として、自分の経験を次回以降にアップしてみたいと思います。


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by today_ohi | 2009-09-27 06:38 | Comments(0)

ツボの押し方

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

昨日の続きです。

ツボの場所は、色々な書籍や雑誌に特集されていると思います。
しかし、いざ押してみようと思うと探しにくいし、文章も分かりづらい。
昨日は、より具体的なツボの探し方、本日は、押し方をアップしてみます。
ご参考になれば幸いです。
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」


単純に押すことだけを考えるのではなく、『押す・圧の持続・圧の緩和』の3点を意識しておこないます。
また、指先が身体の中に入りこんで行くようにイメージします。

1→4の順番で押圧します。

1)肌にふれた指に徐々に力を加えます。
2)不快な痛みを感じる手前で圧力を止めます。
3)ゆっくり5を数えるあいだ圧力を持続します。
4)押したときと同じくらいの時間で圧力を緩和していきます。 
  ・ただし、指を皮膚からは離しません。


※私の流儀では、3のときに指先を「くりくり」とまわしています。
より深くツボに刺激がつたわるようにイメージしていきます。

※押すときに息を吐き、緩和するときに息を吸います。
呼吸のリズムとうまく合わせて、ゆったりとした動きでも息苦しくならないように注意してください。

【重要】
ツボを押すとき、探すときには下記のような注意事項があります。 

・傷口や手術跡の上及び、その周辺。
・腫れや熱を持っている場所及び、その周辺。
・触れると極端な痛みや、不快感を感じる場所及び、その周辺。
・その他
※常識の範囲内で判断して押してください。圧力は“気持ち良い”で留めましょう。


ツボを押すことにより、『筋肉痛で**が痛い』といった具体的な状態から、『なんとなく食欲がない』という漠然とした悩みまで、ご家庭で気軽に対応出来ると思います。

また、体調の悩みが無くてもツボを触ることは気持ちの良いことです。気持ちが良くなれば心身のリラックスを得ることができ、ストレスの軽減も期待できます。
特別な場合を除き(注意を読んでください)、安心して手軽にできる健康法だと考えます。


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by today_ohi | 2009-09-26 04:48 | 湧泉 | Comments(0)

ツボの探し方

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

SWはどちらかにお出かけになりましたか?
精力的に外を動き回っても疲れるし、私などは家でゴロゴロしていても意外に身体にコリを感じます。
前者は主に筋肉疲労などがあり、後者は姿勢の固定によるものが中心になると思います。
うう、体重増加が主な原因とは思いたくありません(汗)。

そんな時、ツボ押しなどをやってみませんか?
意外に気持ち良く、リラックスできると思います。
肩こりの方に重要な、肩胛骨周囲のツボなどは、手が届かないので、パートナーに押してもらっても良いし、100均の健康グッズコーナーには、「?」形の背中用のツボ押しがあると思います。
散歩がてら、探しに行ってみませんか。
スティック状のツボ押しなども便利です。

久しぶりになりますが、ツボの探し方、押し方を、再アップいたします。
ご参考になれば幸いです。

【重要】
道具を使って押すときは、予想以上の力が入ります。力加減に注意してご使用ください。


」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

ツボの場所は、雑誌やネット上に多数あります。
写真や、イラストなど、ご自身がご覧になって理解しやすいものをお使いください。
資料は、折り目をつけたり、広げっぱなしにしたりするので、しっかりとした装丁の書籍は使いづらいと思います。

☆ツボの場所を示す文章は悪文の代表例ですが、根気よく捜してください。


1)文章を頼りにだいたいの場所の見当をつける。
2)ゆっくりと押してみる。
3)痛み、心地よさ、しびれ、前後にひびくなどの独特の感じかたをしたらそこがツボです。


※必ず中心に向かって押してください。
手・足・腹部は筒状の形をしていると考えて、それぞれの中心線に向かって垂直に押していきます。
※ツボの位置が分からないときは、見当をつけた周辺を2~3秒ずつゆっくり押して、感じ方の違いを確認してください。

☆基にする資料によってツボの位置がすこしずれている場合もあります。
しかし、ツボの位置というものには多少の個人差があるので、あくまでもご自分の感覚を中心にして捜してみてください。

☆たいがいのツボは、筋肉のすきま・きわ、骨のくぼみ・きわ、関節のくぼみ、血管や神経が体の表面近くを通るところにあります。
また、小さな粒状のかたまりを感じるときもあります。いずれにしろ指先の感覚に集中して捜してみてください。

ツボを探すとき、ツボを押すとき、つい強く押してしまいがちですが、前述したように慌てずに過度の力を入れず、感覚を頼りにじっくりと当たりをつけてみてください。
その他、下記のような注意事項があります。 

・傷口や手術跡の上及び、その周辺。
・腫れや熱を持っている場所及び、その周辺。
・触れると極端な痛みや、不快感を感じる場所及び、その周辺。
・その他
※常識の範囲内で判断して押してください。圧力は“気持ち良い”で留めましょう。



次回は「ツボの押し方」です。

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by today_ohi | 2009-09-25 05:28 | 湧泉 | Comments(0)

記事のお休み

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

本日は所用のため、午前中から出かけなければならないので、記事の書き込みをお休みさせてください。
(いつもの日記は外部ブログにてアップしております)

 施療など、営業は通常通りです 


ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

記事へのメッセージなどもいただいて、更新を楽しみにされている方におきましても、よろしくお願いいたします。


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by today_ohi | 2009-09-23 05:51 | 湧泉 | Comments(0)

ストレッチも重要なんですが…

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

健康上の理由から始める運動は、筋肉に負荷を与えることが中心になっていきます(一般的な筋トレや有酸素運動など)。
しかし、“身体を動かす”ときは、筋力だけでなく、柔軟性や可動範囲も向上するようにしていきたい。

筋トレだけでは、疲れが溜まったり、筋肉がはったり、ケガの原因や遠因になりがちです。
また、加齢と共に失われていく、柔軟性や可動範囲を維持したいし、疲労回復や故障の発見にもストレッチは大きな働きをします。
お客様と話をさせていただいて難しいのは、筋トレやストレッチの実際や方法ではなく、どれくらいの量が必要なのか割合(時間配分)を考えることです。

つまり、一日の中で運動に利用できる時間は限られていますが、
・ 運動不足を感じるので、とりあえず身体を動かしたいと考えていらっしゃる方

このような方ならば、今行っている運動を見直し、メインを減らして整理体操の割合を増やし、その中でもストレッチをしっかりやっていただくように助言できます。
運動に使う時間を増やさないでも、対応が可能です。

難しいのは、
・ 限られた時間の中で、きちんとカロリーを消費をしなければならない方
その時間を目安に、必要な運動量をプログラムされている方


それゆえ、決定された量を減らすことは、私には出来ません。
どうしても、さらに余分に運動(ストレッチ)の時間を加えていただくようになります。

そんなときには、

「やっぱりストレッチも大事だから、しっかりやりましょう。本格的に行えば一時間ぐらいすぐに過ぎてしまいますが、15分ぐらいでもしっかりできますよ」

と話すように心がけています。
具体的にどんな運動があるかなどは、お気軽のお訪ねください。


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by today_ohi | 2009-09-22 09:50 | 湧泉 | Comments(0)

お知らせ

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

大変申し訳ございませんが、本日は勉強会への出席、発表がありますので

 臨時休業させていただきます 


ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

また、準備その他のため、通常のブログ更新もお休みさせていただきます。
記事へのメッセージなどもいただいて、更新を楽しみにされている方におきましても、申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。


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by today_ohi | 2009-09-21 03:56 | 湧泉 | Comments(0)

嗚呼、モチベーション!2

皆様こんにちは。
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

昨日の続きです。

“音”と モチベーションとは?

周囲の良い反応、高評価は大きなモチベーションとなります
・凄い身体を作ったね~
・そんな重いのが上がるのかい
・切れてるね~
・etc

今日のテーマの“音”は、そういった賞賛の“声”ではありません。
例えば、
・ウエイトを上げるときの、息を吐き出している音
・ギリギリを上げているときや、バーンアウト寸前の頑張りで出る、声にならない声

あるいは、器具から出る音も“オレはやってるぜ!”の達成感と共に、モチベーションを上げてくれます。

・重くなったダンベルは、少しぶつかったときでも、“ガチャーーーン”と重く低く響きますが、軽い状態では、“カチーーーン”と軽く高い音がするだけです

その他、マシンやバーベルも、ウエイトが重くなると、動きに伴う音も低く響くようになります.

使用例

「昨日、ウエイトやってたらね、上げたときにダンベルが軽く当たったんだ。そしたらさー、今は片方20kgでやってるでしょ、ガチャーーーンと重い音がしてさ、隣の人が驚いて振り向いちゃったよ。あれはウエイトが軽いと音も軽いからね~」

と話して、フフフと笑う。


何気ない、あるいは、当たり前と思う音の変化にも、達成感を感じる場合があるのです。
粛々とトレーニングをするのもいいのですが、長続きさせるコツは楽しみ方や達成感を味わうことだと思います。
ご自身の趣味や嗜好を中心にして、色々な切り口で見てみると、意外なところに楽しさが見つかるかもしれませんね。


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