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土・日・祝日は営業しています (^o^)

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

おかげさまで最近は、小さいお子様をお連れのお客様も、多くご来院されるようになりました。

ゆっくりとリラックスされた時間を、お過ごしになるのですが、出来れば家人にお子様を見てもらって一人で来たいとお話しになる方もいらっしゃいます。
そこで尋ねられることは、

「土・日も開いているのですか?」

答えは、

「土・日・祝日は営業しています (^o^)。 定休日は木曜日です」


ご近所の方では、赤ちゃんはご自宅において、交代で施療を受けに来られる方もいらっしゃいます。
また、ご家族全員でお見えになる方も。

お子様と一緒の施療も良いですが、気分転換も兼ねて、お一人でのんびりと施療を受け、その後のお茶を楽しみにされているお客様もいらっしゃいます。

子育ては楽しいですが、様々なストレスも溜まっていくと思います。
お身体だけではなく、精神的にもリラックスできる時間をお楽しみください。


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by today_ohi | 2008-11-30 06:42 | 湧泉 | Comments(0)

クリスマスのよそほひ 第二弾

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

施療院の水回りには、ペーパータオルを設置しています。
布タオルはインテリアとして、ワンポイントの自己主張なのか…。

通常は、大好きな「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のタオルですが、しばらくの間は、先日のディズニーランドで姪がお土産に買ってくれた、可愛いタオルを飾っておきます。
d0019406_445533.jpg





私とのミスマッチは自覚しております(笑)。
⌒(o^▽^o)ノ゚どもども


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by today_ohi | 2008-11-29 04:51 | 湧泉 | Comments(0)

理系・文系の“有る無し”

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

更に話題が大きくなって、あやふやになってしまいますが…。

この数日間で、「気持ちの問題」とタイトルし、あれやこれやと書きつづってきました。
関連することになるのですが、この数年で知った(お恥ずかしいのですが…)概念があります。

理系的な真贋と、文系的な真贋は違う(らしい)ことです。

この数年のマイブームで、「妖怪の民俗学的な考察」に関連した著作を読んでいます。
以前から、妖怪にこだわらず、怪異、自然現象、科学とその外側(グレーゾン)などに興味があり(笑)、「気持ちの問題」なども、その中から出てきた話になります。

例えば、妖怪はいるのかい? と訪ねられれば、

「そんなのはいるわけないでしょう。何かの錯覚、単なる言い伝えだよ」

と答えていたのですが、、、。

生物(UMA)として、居る・居ないだけではなく、

・自然現象や不可思議な現象があったとき

それに対して、

・この現象に名前を付けて、“その現象を引き起こす”存在として認識する


これが、「民俗学的に考える妖怪の存在」になるらしい。
(ああ、勉強不足)

確かに、このように考えれば不思議な現象に対して、「あれは△△の仕業だよ」と答えられます。
(もう少し、突っ込むと循環論法になってしまうような気が…、これも勉強不足 (^_^;))

明らかに、理系とは考え方のスタンスが違い、それを考慮に入れないで、居るの居ないのと議論しても、噛み合わないと思います。

私がよく引き合いに出す、怪しい健康情報や健康食品なども、確信犯的に意見を誘導しようとしている人は論外として、どのような考え方や立脚点があって、意見を主張しているのかを考えていくのも興味深いところです。


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by today_ohi | 2008-11-28 04:16 | 湧泉 | Comments(0)

気持ちの問題 4

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

23日の続きです。

理路整然とすっぱり切る、ことによって感情的な軋轢も生まれてきます。
論理が整っていれば、整っているほど「取り付く島もない」と感じられる方も多くなっていきます。
(理屈好きな私は、「お見事!!」と喝采を送ってしまうのですが)

(一般に言うところの)科学的に正しいことと、間違った情報に対しての“もう少し私の意見も認めてよ”は相容れないものだと思います。

以下に、“すっぱり切る”代表例を上げてみたいと思います。
個別の具体例ではなく、総論として読んでください。
(別のテーマで書いた記事の再アップです)

 
(o・ω・o)ノ++添付開始++ヽ(o・ω・o)

食品やグッズなどに“科学的”な解説も付いていますが、よくある論理展開を考えてみます。

1:△△は今の科学では説明できない。…事実

2:科学ではわからないことがたくさんある、あるいは万能ではない。…事実

3:だから、△△は本当かもしれない。…推論


 1が事実であったとしても、いろんな可能性があります。
△△がそもそも科学の対象ではなかった場合には、永久に科学で説明されることなどないでしょう。

また、ゆくゆくは科学になるけど今はまだその時期ではないから説明できていないだけかもしれません。

1だけからは何とも言えないわけです。
すると、2が成り立っていても、3は出てきません。
1と2は独立の話ですから、3は導けない。

結局、この三段論法っぽいものは、何も言ってないのと同じ事です。
その他、良くある指摘に対する答えとしては、

Q:
既存の科学の常識にしがみついている人達にとって、その常識を超える事実を見る(認める)ことはできない?
 
A:ただの偏見です。
科学の側は、鵜の目鷹の目で新規な現象を探しているので、常識を越える事実はいつでもウェルカムです。

研究費を申請し、論文も出せる、でかいプロジェクトの音頭をとれる絶好のチャンスですので。ただし、それが科学的手法によって事実であると確認された場合に限りますが。
(多少ひねった書き方ですが、その通りだと思います)

Q:現時点で分かっている科学的なことだけに固執するのか?
科学で解明出来なくて、理論付けできないから「インチキ」というのは、科学のおごりでは?

A:既に相当な精度で確認されたことがらの広範囲な否定を行うためには、それなりの証拠が必要です。
“現代科学を根底からくつがえす”ような商品ならば、それなりの大きな力を持つ証明や理論が必要になると思います。

Q:宇宙、自然の摂理を考えると、科学では解明出来ない事の方が確実に多い。

A:その通りだと思います。
しかしこのことが、特定の商品や理論をを擁護する根拠にならないということでもあります。 (o・ω・o)ノ

++添付終了++ヽ(o・ω・o)


如何でしたか?
ご自分が話したことに対して、「それは違うよ」と、理路整然とこのような感じで説明されたら?
正しいことだし、理論的な隙もない。

「そうだったんですか。私は知らなかったです。(あるいは)私が間違っていましたね。」

と、素直に答えられるでしょうか?
二人っきりの時や、みんなの前で一席ぶった後に指摘をされて。
(。-`ω-)ンー



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by today_ohi | 2008-11-26 14:01 | 湧泉 | Comments(0)

Xmasと整体

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

すいません。
季節ものなので、飾り付けの記事をアップさせていただきます。

先日、街に出たら世間はクリスマス商戦たけなわでした。
湧泉(ゆうせん)でも、昨年と同じですが簡単なディスプレイをさせていただきました。
d0019406_1123888.jpg

ロゴにもワンポイントでモールをかけておきました。

鈴木雅之ならば、ロマンティックな言葉も似合うのでしょうけれど、残念ながら私なので、
クリスマスで語る言葉は、

「ケーキとチキン、そしてシャンパン!!!」
(*^_^*)」


ちなみに「X'mas」表記は間違い。
正しくは「Xmas」で、Xの後のアポストロフィはいらないそうです。
日本独特の誤用らしく、日本文化が流入しているアジア圏にも見られるそうです。


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by today_ohi | 2008-11-25 11:33 | 湧泉 | Comments(0)

衣替えです

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

少し堅い話が続いたので、ちょっと換気をして…。

施療院も、遅ればせながら衣替えをいたしました。
薄い水色のカーテンは涼しげで、ついこの時期まで引っ張ってしまいました。

現在は柿色の暖かく落ち着く色合いのカーテンになっております。
来年の暖かくなる頃までの色合いです。
d0019406_834640.jpg
d0019406_84235.jpg



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by today_ohi | 2008-11-24 08:02 | 湧泉 | Comments(0)

気持ちの問題 3

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

昨日(22日)の続きです。
とりとめもなく話しが広がっていきますが、ご勘弁を。
m(・ω・m)ソーリィ


1.なぜ、眉唾物の話を信じてしまうのか?
2.正しい(と思われる)情報を得た後でも、意見を変えないのか?


昨日は、1.についてアップ。
本日はそれと関連しながら、2.について考えてみたいと思います。


2.正しい(と思われる)情報を得た後でも、意見を変えないのか?

一つは、学者の意見に不信感があり、

「あなたの意見と、私の聞いた説は違う。否定しようと思うからそういう話になるのでしょ」

となります。
もう一つは、

意見(信念)は、簡単に変えるものではない

といった道徳的な規範があるからだと思います。

それに加えて、一番最初(昨日アップ)のAさんとBさんの会話に戻りますが、Bさんが淡々と話すのではなく、少し強めに話すだけで感情的に、こじれてしまうこともあります。

・最新の説では
ワタシは古いのか

・そんなことも知らないのか
知らないワタシはバカか

・今では常識だよ
ワタシは常識知らずか

・なにバカな話を信じてんだよ
信じているワタシはバカか

あああ…、被害者意識の無限ループ。

意固地になって変えられるものも、変えたくなくなります。

これに、どうせ学者の意見はご都合(立場)によって変わるんでしょ! が加われば鉄壁です。

この話は本当なの? と考えている第三者は意見を変えることが出来ても、信じている(情報を発信している)人は意見を変えがたいものです。

それに更に加わるのが、すっぱり切り落とす“科学的な言い方”もあると思います。
以前、戦前の日本軍の幼年学校の話しを読んだのですが、エピソードとして理科が好きなクラスメイトに付いたあだ名が“酸化第二鉄”といったくだりがありました。

“理科(科学)が好きなやつは冷たいから”

だそうです。
遙か昔から、科学好き・科学的が持つイメージは“冷たい”だったようです。
その裏側には、冷たい人間は好ましくない。情には厚くないと、と言った考え方があると思います。

情ではなくデータ(数値)を判断に持ってくると、人は構えてしまうのか。
江戸川柳に「そのとおり だからよけいに はらがたち」と言うのがあると聞きました。
今でもその通りだと思います。

もう少し続きます。


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by today_ohi | 2008-11-23 05:19 | 湧泉 | Comments(0)

気持ちの問題 2

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

昨日から、ゆる~く思考の幅を広げていきます。

1.なぜ、眉唾物の話を信じてしまうのか?
2.正しい(と思われる)情報を得た後でも、意見を変えないのか?


以下は、これで全てを説明していると思っていませんが、あまたある要因の一つとして考えられるものをアップしてみます。

1.なぜ、眉唾物の話を信じてしまうのか?

結論としては、普通の学者の意見にも不信感があるからだと思います。

一般的な科学的常識(学説)は、新しい理論や観察結果などで変化していきます。
こんな感じ、

Aさん:「それは△△だからでしょ」

Bさん:「今までは△△と説明されていた現象ですが、新しく発表された××理論の方がよく説明されているみたい。だから、今は××だからと言われているよ」


“より確からしい”ものが認められていく、学問的には何てこともない会話です。
しかし、一般的な道徳的な規範として

意見をコロコロ変えるヤツはダメ

といったものがあります。

科学の仕組みとは、一緒にするものではないのですが、普通の人から見れば、

あいつは意見を変えた(信念の無いヤツ…)

と、捉えられることもあると思います。

科学の特性として、

「と思われる」、「確からしい」、「現在はこのように説明されている」、「今までの観測の結果では」

などの含みを持たせた言い方や、断言を避ける表現が主になります。

一般的には、自信がないと見られることもあるかと思います。
それに対して、眉唾物の話は、

言い切ります、 断言します。

“信念”のある言葉は強いです。
人の心に響きます。


さらに、“真理は不変”と考えれば、学者間の意見の相違といったことも混乱に拍車をかけます。
“御用学者”と言う言葉もあり、

同じデータでも必要に応じて説明の仕方を変えて、自分の主張に有利な結論に導く

プラスして、前述の「簡単に意見を変える」が加われば、どうせ都合の良いことしか言わないだろうと、不信感でパンパンになります。

※相当ひどいことを書いていますが、「不信感」と言うことでこんな感じになりました。
m(_ _)m

そこで、が出てくるのが、
2.正しい(と思われる)情報を得た後でも、意見を変えないのか?


スイマセン。長くなりますので、明日以降にアップさせていただきます。


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by today_ohi | 2008-11-22 08:20 | 湧泉 | Comments(0)

気持ちの問題

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

水曜日(19日)の続きです。

人に何か意見するとき、「それは違うよ…、なぜなら云々」と話しても中々受け入れてもらえません。

どう考えても、私の方が正しいのに(笑)!

仮に、自分の意見が100%正しいとしても、人を説得するのは難しいものです。
そうなんです。
“議論”や“正当性の証明”などとは少し違う、“説得”には、

「それが正しいのかもしれませんが、私はそうは思わない」

「どうして、私の言うことで納得してくれないの」

「じゃあ、私が間違っているの」


といった理屈以外の気持ちの問題が絡んできます。

道徳や倫理、規範などは各自によって温度差があり、様々な主張があると思います。
一概にあれはダメ、これは行き過ぎ、といった切り方は出来ないと思います。

例えば、肉食の是非を宗教や文化を軸に語るのと、栄養や運動を軸に語るのとは一緒に出来ないでしょう。

こういった区別や認識が無く意見交換してしまうため、心情的な軋轢が出てしまうと思います。

理系と文系、科学的な考え方の訓練を受けた人とそうでない人、といった区分けはナンセンスかもしれませんが、意見の正当性とは違う、心情的な問題として、もう少し考えていきたいと思います。
ε-(;-ω-`A) フゥ…


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by today_ohi | 2008-11-21 07:10 | 湧泉 | Comments(0)

バナナの次は…

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

世間には「△△が△△に良い」、「△△で楽に△△が出来た」、「△△は△△しているため健康には有害」などの情報が氾濫しています。

整体をしていると、そのような話題や啓蒙に触れることもあります。
間違った情報や考え方、柔軟性を欠いた(固執した)考え方など、思いこみが強い方も珍しくありません。

「フードファディズム(food faddism)」
とカテゴライズされている考え方があります。

☆;:*:;☆;:*:;☆ 以下ウィキより添付 ;:*:;☆;:*:;☆

フードファディズム(food faddism)とは、食べものや栄養が健康と病気に与える影響を過大に信じること、科学が立証した事実に関係なく何らかの食べものや栄養が与える影響を過大評価することである[1]。科学が立証したことよりもその影響を信じ固執していることである[1]。

なおフードファディズムの対象となりやすいものは、健康に好影響をもたらしそうな食品、有害性が疑わしい食品をはじめとして、ダイエット食品、健康食品、ミネラルウォーターなど様々である。


☆;:*:;☆;:*:;☆ 添付終了 ;:*:;☆;:*:;☆

過去も現在も色々な食品がやり玉に挙がっていますが、いずれも科学的な根拠は薄弱で、口の悪い言い方をすれば、

「突っ込みどこ満載!」
(●´艸`)フ゛ハッ

といった感じです。

それは間違っていますと、すっぱり切って落とす情報も沢山ありますが、ここでは、少し偏っているとは思いますが、私なりに考えている

“気持ちの問題”

をアップしていきたいと思います。


大きな括りで、かなり先行きが不安ですが、しばらくお付き合いください。


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by today_ohi | 2008-11-19 08:16 | 湧泉 | Comments(0)