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本気で動かしていますか?

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

湧泉(ゆうせん)ではコリやハリに対応するために、簡単な運動やストレッチなども指導しています。
肩や首の辛さを訴える方には、首を回したり肩を回す運動をお話しさせていただいています。
特に難しいことではなく、体育の時間には必ずやったと思うシンプルな運動です。

・首を前後に倒す

・首を左右に倒す

・首を左右に振り向く(ねじる)

・首を左右に回す

・首のストレッチ

斜め右前、斜め左前、正面、真後ろの4方向

・腕を大きく回す
肩の回旋を2方向(体側に沿って回す、身体の前面で回す)

上記のような運動を、スピードではなく可動範囲を意識しながら“じっくり”“しっかり”動かします。

首が動くことが最重要ポイントです。
「肩が動いたり、身体が動いてしまって、実際の首はそれほど動いていない」
といった事態は避けなければなりません。
肩の運動も同じです。

※あまりにも当たり前すぎる運

動のため、なんとなくで終わりが

ちです。


どの部位をどのように動かしたいのか、キチンとイメージ通りに動いているか、を意識してチャレンジしてください。
シンプルな運動ですが、実行の前後では首・肩の周囲が驚くほど軽くなっていると思います。

しっかりおこなっても5分ぐらいで終了することが出来ます。
仕事の合間や、休憩時間などちょっとした隙を見つけて、一日に数回動かしてみることをお勧めいたします。

施療にこられたときなど、ご遠慮せずにご質問ください。
ポイントの解説だけではなく、実技指導も行っています。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
いつもの日記はこちらのブログです。
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by today_ohi | 2007-03-31 06:53 | 湧泉 | Comments(0)

寝つきの悪い方に提案です

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

湧泉(ゆうせん)の整体は、主に肉体的な辛さが対象になっています。
その他、精神面でのストレスの解放など、リラックス目的でご来院のお客様も少なからずいらっしゃいます。
施療後の状況をメールでご連絡いただいたり、その次にお会いしたときに確認したりするのですが、個々の状況以外に共通している点があります。
それは、

「その日はぐっすり眠れた、あるいは、よく眠れるようになった」

とお話しになることです。
考えてみると、身体や心の緊張をほぐしていくのですから、副次的な結果として入眠が容易になったり、いわゆる“爆睡(朝まで)”が可能になると思われます。

そこで提案いたします。
眠りが浅かったり、どうも神経が冴えてしまって眠るまで時間がかかるとお悩みの方も、整体を受けてみませんか?

特にコリやハリなどを感じていなくても、リラックスが出来ることは気持ちの良いものです。
その開放感が豊かな睡眠を呼んでくれると思います。


ストレス社会と言われて久しいですが、心身両面でのサポートとたっぷりとした睡眠を実現させる方法の一つとしてお考えください。

一度試してみませんか


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by today_ohi | 2007-03-30 06:31 | 湧泉 | Comments(0)

春の過ごし方

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

4月も間近になり、昼間の気温は随分暖かくなりました。
寒い時期は布団から出るのが辛いですが、陽気が緩んできた昨今は別の意味で、布団から出るのが格闘となっています。
“春眠暁を覚えず”と、詩にありますが、東洋医学が考えている春の過ごし方を、アップしてみたいと思います。

春は、気を生み、育ててゆくことを考える季節。
そのためには、

・多少遅く寝てもよいが、朝は早めに起きて散歩などをおこない、春の伸びやかな空気を体内に取り入れる

・髪型・服装などは形をゆるめ、全体をゆったりと自由にする

・やる気を起こし、のびのびと成長させる

・やる気は抑えつけてはならない

・成長に役立つものは全て取り入れる。制限してはならない



などを、要点として暮らしていくのが春気に対する適応法とされています。

なんとなくぼーっとする季節なので、あまりピリピリしない方がよろしいようです。
少し時間的に早めに出るなど、ゆとりを持ってノビノビ活動したいと思います。

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by today_ohi | 2007-03-28 01:02 | 湧泉 | Comments(0)

ツボの押し方

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

ご自分でツボを探して押してみようとしたときに、どこがツボなのか分かりづらいときがあります。以前アップした文章ですが、定期的にアップいたします。
ご参考になれば幸いです。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」


単純に押すことだけを考えるのではなく、『押す・圧の持続・圧の緩和』の3点を意識しておこないます。
また、指先が身体の中に入りこんで行くようにイメ−ジします。

1→4の順番で押圧します。
1)肌にふれた指に徐々に力を加えます。
2)不快な痛みを感じる手前で圧力を止めます。
3)ゆっくり5を数えるあいだ圧力を持続します。
4)押したときと同じくらいの時間で圧力を緩和していきます。 
  ・ただし、指を皮膚からは離しません。


※私の流儀では、3のときに指先を「くりくり」とまわしています。より深くツボに刺激がつたわるようにイメ−ジしていきます。

※押すときに息を吐き、緩和するときに息を吸います。呼吸のリズムとうまく合わせて、ゆったりとした動きでも息苦しくならないように注意してください。

※注意していただきたいこと。

⒈傷口や手術跡の上及び、その周辺。
⒉腫れや熱を持っている場所及び、その周辺。
⒊触れると極端な痛みや、不快感を感じる場所及び、    
 その周辺。
⒋その他、常識の範囲内で判断してください。


ツボを押すことにより、『筋肉痛で**が痛い』といった具体的な状態から、『なんとなく食欲がない』という漠然とした悩みまで、ご家庭で気軽に対応出来ると思います。。
また、体調の悩みが無くてもツボを触ることは気持ちの良いことです。気持ちが良くなれば心身のリラックスを得ることができ、ストレスの軽減も期待できます。
特別な場合を除き(☞注意を読んでください)、安心して手軽にできる健康法だと考えます。

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by today_ohi | 2007-03-27 11:35 | 湧泉 | Comments(0)

ツボの探し方

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

ご自分でツボを探して押してみようとしたときに、どこがツボなのか分かりづらいときがあります。以前アップした文章ですが、定期的にアップいたします。
ご参考になれば幸いです。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

☆ツボの場所を示す文章は悪文の代表例ですが、根気よく捜してください。


1)文章を頼りにだいたいの場所の見当をつける。
2)ゆっくりと押してみる。
3)痛み、心地よさ、しびれ、前後にひびくなどの独特の感じかたをしたらそこがツボです。


※必ず中心に向かって押してください。
手・足・腹部は筒状の形をしていると考えて、それぞれの中心線に向かって垂直に押していきます。
※ツボの位置が分からないときは、見当をつけた周辺を2〜3秒ずつゆっくり押して、感じ方の違いを確認してください。

☆基にする資料によってツボの位置がすこしずれている場合もあります。
しかし、ツボの位置というものには多少の個人差があるので、あくまでもご自分の感覚を中心にして捜してみてください。

☆たいがいのツボは、筋肉のすきま・きわ、骨のくぼみ・きわ、関節のくぼみ、血管や神経が体の表面近くを通るところにあります。
また、小さな粒状のかたまりを感じるときもあります。いずれにしろ指先の感覚に集中して捜してみてください。
 

次回は「ツボの押し方」です。

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by today_ohi | 2007-03-26 06:38 | 湧泉 | Comments(0)

緊張したら力を抜きましょう

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

身体と心は密接な繋がりを持っています。
そのため、気持ちに強い緊張があるときは、拳を握りしめていたり、歯を食いしばっていたり、足に力が入り上手く歩けない(ギクシャクする)など、身体にも影響が現れてきます。
そこで、身体の緊張をほぐせば、心の緊張もほぐれていきます!
と断言できれば格好いい。そのようなハウ・ツー本も沢山出ています。
私自身は肝も太くないので、やっぱり緊張をしてしまいます。
ありていに申せば、、、

・身体の緊張をほぐせば、心の緊張もほぐれる ---とき--- もある

といったところです。

結局は「その場に慣れる」「開き直る」「周りを見ない(笑)」「あらかじめ練習をしておく」などが功を奏するようです。
それでも、現場での一助になるかと思い、やってみたいことがあります。

・ここ数日アップしている、自分の身体を観察して緊張しているところを探す
  ↓
その部位の緊張を取る

・トイレなどで鏡を見てニッコリ笑う
意外に笑顔を作る、笑顔を見ることで、心がほっとします

・応援してくれる人がいたら、そちらを見てニッコリ笑う
一人じゃないと思うと、力強く思えます


効く、効かないは個人差があるでしょうけれど、“これだけの手を尽くした!”といった達成感が一番重要なのかもしれません。

肉体の緊張を感じる、それを意識的に解除する。
スポーツのパフォーマンスを向上させるだけではなく、意外に応用範囲が広いと思うので、何かの時に思い出していただけると幸いです。

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by today_ohi | 2007-03-25 07:17 | 湧泉 | Comments(0)

眠るときには力を抜きましょう

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

昨日の最後に以下のような注意を書きました。

※寝具の上で力を抜く確認をするときは、そのまま寝てしまっても平気なように暖かくして、掛け布団を掛けてチャレンジしてください。

これは、脱力が上手くいくと寝てしまうことが多いからです。
筋肉に力が入るということは、筋肉が興奮していると捉えることが出来ます。
すると、筋肉からの刺激が大脳を覚醒させて眠れないのですが、脱力が進むと大脳を刺激することが減り、気持ちも落ち着いてきて入眠しやすい状態になると考えられます。

このことから、眠りにくいときにはリラックスするのも効果的な方法だと思います。
当たり前すぎるようですが、一口に“リラックス”と言っても、気持ちを安静にするだけではありません。
眠れないときは、ただ眠ることを焦ってしまい余計に目が冴えてしまう。
そんなときに、身体の方からのアプローチも考えてみましょう。

布団に入って横になり、目をつぶる。その後、自動的に眠れるのを待つ。
もう少し積極的に、

・横になり目をつぶる
・身体を伸ばす
・手足の筋肉に意識を集中していく
・足の先からゆっくりと緊張(力の入り具合)を確認していく
・緊張があれば、布団に沈み込むようなイメージで力を抜いていく
・緩んだ身体の開放感を味わう

といったイメージを持っていく
のも一興かと思います。

このような、
「(無意識に)力が入ってしまうことを意識できる→力を抜くことが出来る」
技術が出来るようになると、本日アップしたような入眠の誘導だけではなく、緊張の緩和など応用範囲も広くなってきます。
季節も暖かくなってくる昨今なので、比較的やりやすい条件だと思います。
器具を使わず横になれば良いだけなので、普段よりもちょっと早めにお休みになり、チャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

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by today_ohi | 2007-03-24 07:22 | 湧泉 | Comments(0)

少し力が入っています 3

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

力の入っている場所が確認できたら、その場所の力を抜いてください…。
↑これで、出来るのであれば苦労はありません。

しかし、何割かの方は力の入っている場所が意識できれば、その部位の力を抜くことが出来ると思います。
では、力の入っている部位は分かったけれど、力の抜き方が分からない方はどうするのか?
多少大げさになりますが、まずはご自宅の布団(ベッド)の上に横になりましょう。

枕は外した方が首の力が抜きやすいと思います。

手足を投げ出して、シーツに身体が触れている感覚を意識してください。
手足がしっかりと伸びていますか?
こんどは、緊張があった部分を意識してみましょう。
まだ緊張していますか?
そのまま眠り込んでいくような気持ちで、身体を投げ出していきます。
何となくボーっとしたときに力が抜けていると思います。

腰部などは仰向けでは身体が反ってしまい、力を抜くのは難しいです。
・横向きで、エビのように丸まってみましょう
・仰向けなら、両膝を曲げて足を立てます
いずれも、腰部から力が抜けていくのが感じられると思います。

上記のように、「力が抜きやすいスタイル」もあります。
仰向けだけではなく、横になったり、うつ伏せになったりしながら力の抜けていく感覚を探してください。
もともと緊張のある部位なので、すぐには力が抜けません。
汗がひくような感じで、すーっと力が抜けていくのが感じられればしめたものです。

このような形(寝具の上でおこなう)で慣れてきたら、お仕事中などの活動しているときに、気がついたら力を抜くようにしてください。
意識せずに力が入ってしまう、これは一般的に言う“癖”なのです。
癖を意識するのは難しいので、短気を起こさずに徐々に矯正するように出来たら良いと思います。
(常に意識して精神的なストレスが溜まれば本末転倒になってしまいます)

※寝具の上で力を抜く確認をするときは、そのまま寝てしまっても平気なように暖かくして、掛け布団を掛けてチャレンジしてください。

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by today_ohi | 2007-03-23 07:10 | 湧泉 | Comments(0)

少し力が入っています 2

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

意識しないでも力が入ってしまう。
気がつくと力が入っている。

わずかな力なのですが、常に力が入っていることによりハリやコリの遠因、原因となります。
では、どうしたら力が抜けるのか考えてみましょう。

まずは、状況の確認です。
最初は自分の足先を意識してください。
指や足の甲に力が入っていませんか?
その次は、ふくらはぎです。
その次は、太ももの裏側→太ももの前面。

このようにして、身体の裏表を順番に意識していきます。
例えば、私はキーボードを打つときに掌底部で身体を支えるクセがあるので、上腕三頭筋に負担が来ています。
また、首とアゴに力が入りやすく、気がつくと歯を食いしばっていることもしばしばです。

何処に力が入っているか意識しないでいるところが問題なので、簡単には確認できないかもしれません。しかし、根気よくチャレンジしていけば分かるようになると思います。
筋トレ、ストレッチなどの運動をやっている方は、比較的分かりやすいのではないでしょうか。

確認できた後にどうするかは、次回以降にアップさせていただきたいと思います。

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by today_ohi | 2007-03-21 05:45 | 湧泉 | Comments(0)

少し力が入っています

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

自分なりのイメージですが、お客様のコリやハリを以下のように分類して考えるときがあります。
1.過剰な力仕事の蓄積
2.(大きな力は使わないが)長時間の姿勢の固定の蓄積
3.元々の筋力が弱くて自重を支えるのが大変


この3ヶの他に施療を通して気がつくものがあります。

“力を抜くことが出来ない”人

が少なからず存在することです。

初めての施療なので緊張して自然と力が入ってしまうとかではなく、常に微妙に力が入っているのです。
施療の時に、力を抜いてくださいと言われて、初めて認識できる方もいれば、気がつけば力が入っていて困っていると仰るお客様もいらっしゃいます。

常に微妙に力が入っているというのは、上記の2に該当します。
コリやハリの原因や遠因にもなります。

簡単なチェックの仕方など、次回以降にアップさせていただきます。

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by today_ohi | 2007-03-20 11:43 | 湧泉 | Comments(0)