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「有むら」のツマミ あん肝

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ちょっと迫力もあったし、実際美味しかったのでのっけておきます。
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by today_ohi | 2006-11-29 14:17 | 有むら | Comments(0)

大森海岸店 本日のおすすめ

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          竹岡 かわはぎの刺身 肝醤油 1000円
          北寄貝とマッシュポテトのガーリック焼き 700円
          海老芋のミートグラタン 720円
          牛すじの煮込み豆腐ピリ辛風 750円
          いくらと長芋の石焼めし 900円

焼酎も「魔王」はじめ各種ご用意しております。

忘年会・新年会のご予約承り中。
ホームページで予約空き状況の確認ができます。どうぞご利用ください。

http://www.makanai-ya.com/
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by today_ohi | 2006-11-29 13:57 | まかないや | Comments(0)

整体院 湧泉(ゆうせん)です

皆様こんにちは

 「冷え対策 ー私の考え方ー」

湧泉(ゆうせん)では冷えを施療するときには、大きく2つの方法を採らせていただいています。
一つは実際の施療、もう一つは実践しやすい運動などの指導です。

冷えに対して、整体でできる対応の代表的なものは、血流の促進です。
・筋肉をほぐす
・骨格を整える
・関節部の動きをスムーズにする

いずれも、整体としての基本事項ですが、同時に血流の促進を期待することができます。

手先や足先が冷えるときに、その部分の骨格と付随する筋群をしっかりとほぐしていきます。それにより、末端までしっかりと血液が循環していくと考えています。

さらに、全身の循環も視野に入れて施療をしております。
足先が冷えるときに、足首から先を対象にするのではなく、腰部や腹部、臀部などのコリやハリをほぐすなどを行います。
熱源として、循環していくベースとして、体幹部を考え、そこからの出入りをスムーズにするためです。
コリやハリがほぐれることにより、締め付けられていた血管が緩み血液の流れが良くなります。
個人差はありますが、
・血液が流れ出した気がする
・ぽかぽかしてきた
・むずがゆくなった(流れてきた感じがするために)
・顔など血色が良くなった
などをお話しされる方が多いです。

その後に、骨格を整えるので更に、スムーズに循環できると思います。
また、東洋医学をベースにしていますので、身体の熱を運ぶと考えられている臓腑やツボも刺激いたします。

これらは、
「ご自身の身体の力(熱)を、ご自身の身体の力で循環させやすいように、補助をしていく」
であり、私の考え方になります。
施療後はそれらに基づき、実践しやすい運動をお話しさせていただいています。
運動に関する考え方は次回にアップさせていただきます。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。
いつもの日記はこちらのブログです。(^^)/
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by today_ohi | 2006-11-29 07:43 | 湧泉 | Comments(0)

整体院 湧泉(ゆうせん)です

皆様こんにちは
 
 「冷え対策 3」

3.血行を良くする
冷え対策の大事な要素に血行の促進があります。
身体を動かす(体操・ストレッチ・スポーツ)と言うことは、筋肉や内臓を伸び縮みさせる(緊張⇔弛緩)ことになります。筋肉のポンプ作用が発生します。
また、動くことにより体内に熱が生まれ、暖められた血液が身体の隅々まで循環していきます。

自分で動かすのではなく、第三者が外から力を加えていくのが整体や各種療法になります。
筋肉がほぐれたり、骨格が整うことにより、滞っていた血液が流れやすくなり、冷えの改善になっていくと考えています。

湧泉(ゆうせん)では冷えをどのように考えているのか、どのような施療をするのかを次回に詳しくアップしてみたいと思います。

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by today_ohi | 2006-11-28 12:14 | 湧泉 | Comments(0)

整体院 湧泉(ゆうせん)です

皆様こんにちは

 「冷え対策 2」

2.貼る物
おへその下や仙骨にカイロなどを貼り付けると身体が温まります。
お灸はプロの方がキチンと対応してくれますが、薬局では温灸などが売られています。
裏にシールが貼ってあり、落ちにくくなっています。
背中などはパートナーにくっつけてもらい、ノンビリするのも良いものです。

暖めることは気持ちのリラックスにつながります。気持ちが緩めば、身体の緊張もほぐれます。
好みや状況にもよりますが、力で外からしっかり押圧するよりも、じんわり暖めた方がコリやハリの取れる方も。
私の中では“あったか系”と呼んでいます。
別に貼る物にこだわらず、岩盤浴や、温浴、足湯などもこの中に入れて考えています。

湧泉(ゆうせん)ではお客様のお身体が良くなるのを、第一義にしています。
そのため、状況によっては施療の選択肢の一つとして、あったか系を勧めることもございます。
注意しなければいけないと考えているのは、あったか系の施療自体は圧力をあまり感じないものがあると言うことです。
じんわりと、ほぐれた気分、ストレスの軽減などを重視するので「柔らかでゆっくり」が多くなるようです。
同じお客様でも、その柔らかさや暖かさが良いと思う日や、それでは物足りないと感じる日など、体調によって変わっていきます。
現在のご自分の状況を考えて選択する、こんな状況だけどこうして欲しいなど、事前の問診時に施療者とよく相談しておくと良いと思います。

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by today_ohi | 2006-11-27 13:05 | 湧泉 | Comments(0)

整体院 湧泉(ゆうせん)です

皆様こんにちは

 「冷え対策」

いよいよ気温が締まってまいりました。
本格的な冬支度をする季節です。
皆様は“冷え対策”を何かしていらっしゃいますか?
私はいくつかのカテゴリーに分けて、考えています。
1.着るもの
2.貼る物(使い捨てカイロ、温灸など)
3.血行をよくする(体操、整体など)

1.着るもの
最初にサポーターとウオーマーについて書いてみたいと思います。
「~を冷やさない」と考えたときに、サポーターを付ける方が多いと思います。
しかし、あまり関節部などを締め付けるのは、冷え対策としては好ましくないと思います。
身体の熱は筋肉で作られますが、それを運ぶのは血流です。サポーターにより過度に締め付けられると、その血流が阻害されてしまうため、結果として暖まりにくくなると思います。
サポーターは強い力を出すときや、長時間の運動がある時に、筋肉や関節部を保護、補助するものとして使いたいです。

やはり、冷え対策を考えたときはウオーマーが良いと思います。
足先を暖めたいときに、レッグウオーマーなどでふくらはぎの保温に留意すると、足先まで温かい血液が流れると考えられています。
大腿部は大きな筋群なので、血液も冷えにくい。しかし、ふくらはぎに行くと面積の割りには、筋肉量が少ないので、熱を奪われやすい。また、冷えると筋肉は収縮して血流も悪くなります。流れる血液量が減ってしまうのです。
つまり、足先まで温かい血液をタップリ循環させたいのなら、ふくらはぎを冷やさないのがポイントです。

全体的な冷え対策としては、体幹部を冷やさないことが大事です。
身体が冷えると(腹、胸、背中)、内臓を保護するために、血液の流れがお腹に集まってきます。必然的に手足への血流が悪くなり、冷えてしまいます。
起きているときなら、首に何か一枚掛けて体温の流出を防ぎましょう。
衣服と体温で暖められた空気は、えり口から体外に出てしまいます(煙突効果と言います)。
これを防ぐことにより、体温の低下を押さえることができます。身体が温かければ、暖かい血流が手足に流れて、冷えの防止につながると思います。

睡眠中は“はらまき”です!
寝冷えの防止も、やはり体幹部を冷やさないことだと思います。
お腹が冷えると、血液の流れが手足の方に流れにくくなります。内臓を保護するためです。
ですから、靴下や手袋で保温を考えても、血液が流れにくいのではよろしくありません。
また、朝方に急に足がつるのも、冷えが原因の一つと考えられています。
足の冷えが軽減すれば、改善されていく場合もあります。

続きは次回にアップさせていただきたいと思います。

ちろりや様が女性整体師らしい目線でこのテーマについて書かれています。よろしければお立ち寄りください。

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by today_ohi | 2006-11-26 08:21 | 湧泉 | Comments(0)

整体院 湧泉(ゆうせん)です

皆様こんにちは

 「乾布摩擦を考える 2」

健康増進に評価の高い乾布摩擦ですが、皮膚との関係のみを考えると余りよい評価はされていません。
布で強く擦ることによって、表皮の水分と脂分が過度に失われ角質層にダメージを与えると言うものです。
角質の中にある水分と脂分は、レンガ壁のセメントのような役割を持っていて、適当量な存在が必要であり、外界からの刺激を最初に防衛する表皮の角質層が、十分に機能しなくなるとされています。
また、特に強く擦る場所や、出っ張り部分などの力の入りやすい場所に皮膚の黒ずみなどができた報告もあるそうです。(ナイロンタオルも余りよい評判を聞けないようです)

色々な資料を読んでみると、
・擦りすぎる
・過度に力をいれる
・皮膚の弱い人
には不向き
である、と書かれています。

また、乾布摩擦にもいくつかのやり方があるようです。
・皮膚が赤くなるほど擦れ⇔それほど強くなくても良い
・寒空の下、屋外で行う⇔屋内でも可

共通していることは
※皮膚が汗ばむなど、タオルが湿ったら交換して、乾いたタオルと“乾いた皮膚”で行うこと

以上を総合すると、
・過度に擦らない
・外でやらなくても良い
・タオルには化学繊維は使わない方がよい
・必ず乾いたタオルと乾いた皮膚でおこなう

*皮膚の弱い方や、何らかの異常がある方はやらない方がよい


になると思います。
全て「程度問題」と言うことでしょうか。手軽にできる健康法だと思うので、自分の体調を見極めながら行えると良いと思います。

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by today_ohi | 2006-11-25 07:53 | 湧泉 | Comments(0)

整体院 湧泉(ゆうせん)です

皆様こんにちは

 「乾布摩擦を考える」

二十歳を過ぎてしばらくしてから、“寒風摩擦”ではないことを知りました(汗)。
m(_ _)m

東洋医学と西洋医学ではアプローチの方向が全く違いますが、人体を論じているのには変わりありません。そのため、
「同じ行為でも違う説明のしかたをする。だけど結論は同じ」
といったこともあります。

例として乾布摩擦を上げてみます。
昔から手軽な健康運動として推薦されてきました。

西洋医学では、
「皮膚を擦ることにより、皮下の毛細血管への刺激が血行を促進させる」
皮膚を刺激することが自律神経の調整や強化に役立つ。などの考えを持っています。
そのため、風邪や喘息などの鍛錬療法として実行されています。また、何か一つを続けていくことにより、規則正しい生活のリズムを作りやすいのも推薦される理由だと思います。

東洋医学では
「呼吸により肺に吸入された大気の一部が、皮膚に回されて、外邪の侵入を防ぐ障壁となる」
と考えています。
つまり、皮膚を刺激すると言うことは、その障壁を刺激することであり、その刺激が肺(呼吸器系)の強化になると考えています。
肺から出される“外邪に対する障壁”は、各臓腑の表面も保護します。肺の力が弱くなると、各臓腑も外邪に犯されやすくなります。
呼吸が弱るのは、身体が弱っているからなのか。
身体が弱っているから、呼吸が弱いのか。
いずれの場合でも、呼吸と体調の関係や、呼吸器と自律神経の関係を違う言葉で、違う体系で解釈しています。
そこが興味深いと私は思っています。

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by today_ohi | 2006-11-24 11:44 | 湧泉 | Comments(0)

クリスマス支度

ちょっと早めですが、クリスマスの飾りつけをはじめてしまいました。

ちらほら、いろんなお店でも見かけますがそろそろですよね。
やりはじめると、なかなか止まらないんですね...ってそんなにヒマって事ではないです。
お客様が来店するとすぐ撤収!いない時にチョコチョコやる感じで...
んで終わってから一気に仕上げる。

でもスタッフ曰く、まだまだ続くらしい
一体、間際にはどうなる事やら...
そして、今年もイブ&クリスマスにはみんなサンタ帽かぶるんです。

30過ぎにはちとキビしいが...やります!
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by today_ohi | 2006-11-22 20:48 | est | Comments(0)

整体院 湧泉(ゆうせん)です

皆様こんにちは
 
 「スポーツマンと食事」

スポーツを長く楽しむための大事な要素に「食事」があります。
バランスやカロリーなどは、各種目に合わせたメニューなどが研究されています。
ここでは、ちょっと違った視点で見てみたいと思います。

スポーツマンは健康的なイメージが強いのですが、身体を動かすので、相対的には一般の方よりも疲れていたり、ダメージを受けていたりすることがあります。
その代表的な物が、「スポーツ貧血」です。

一般の方でも、
・体重をコントロールするために食事の制限をする
ことにより、赤血球の産生に必要な鉄分とタンパク質が不足します。

更に、スポーツマンでは、特に食事制限をしていなくても、
・筋肉を作るために大量のタンパク質を必要とする
・大量の発汗により、鉄分が失われる
・大量の発汗ではミネラル分も失われる


一般の方と大きく違うのは
・長時間の運動により、足底の赤血球が踏みつぶされて壊されてしまう

これらのことを考えると、ただたくさん食べればよいのではなく、タンパク質、鉄分、ミネラルなどを意識して多めに摂りたいと思います。
特に、プレー前、中、後の水分補給は単純な水ではなく、市販のスポーツドリンクなどを適度に調整した物が良いでしょう。

今日や明日の体調は変わらないと思いますが、生涯スポーツとして長いスパンで運動にかかわったときに調子を崩さない。
そのためには、このような視点も大事だと思います。

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by today_ohi | 2006-11-22 11:15 | 湧泉 | Comments(0)