応援と説教

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

お子さんの稽古事に対して、もっと上手になって欲しい、もっと勝って欲しい、と言うのは自然な感情だと思います。
では、勝つためにはどうしたら良いのか?

答えは簡単です。
稽古の時間を増やすことです。

(質も大事ですが、それを考えるのはもっと高いレベルになってからです)

小学生でも、一般でも、全国レベルの人は、全国レベルになるだけの稽古量を持っています。
お子さんを応援するときに、ご自身の気持ちが、

単純に励ますだけの「いいぞー、ガンバレ~」

から、

「(もっと稽古をして)ガンバレ!」

に変わったと感じたら、お子さんの顔を見ることが大事になると思います。
指導者は、お子さんにガンガン稽古させているだけではなく、興味が続くように、楽しさや達成感も感じるように工夫をしています。
保護者の方は、ご自信の身内になるので叱咤激励ではなく、叱咤だけで終わってしまうことがあります。

稽古場では指導者に説教され、自宅では保護者の方に説教されるのでは、お子さんの気を抜く場所がありません。
稽古事に対して、興味を失ってしまったり、燃え尽きてしまい、続けられなくなってしまう。


「すごい、すごい、よくやったね~」と無条件の励ましと賞賛、「あ゛ー、なんだそれは?」と現状に満足させないこと、この両方をバランス良く見せてあげたいです。

ご家庭ならば、多少甘いくらいが良いと思います。

この、“多少”、“バランス”といった感覚が各自によって違いますし、褒めた方が良いのか、厳しく上を見せた方がよいのか、受け取る側(子供の性格)によっても変わります

う~ん、ムズカシイ。
(。-`ω-)ンー


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by today_ohi | 2009-04-12 09:22 | 湧泉 | Comments(0)
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