武道に“燃え、萌え” 7

皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

中高年から始める武道として、「武道に“燃え、萌え”」とタイトルして私見を述べさせていただいています。
今回は空手道についてアップしたいと思います。

空手道はどんな競技か -私の視点-

空手には沢山の流派があります。それぞれの主張するところや、試合のルールなど千差万別です。
その中でも、“中高年から始める”をキーワードに(私の独断で)選んでみると、一般的に“伝統派”といわれる団体が適していると思います。

以下の記述は、伝統派の考え方に基づいていますが、詳細は各道場でご確認ください。

競技は組手と形に分かれます。
組手は、団体によって多少の差はありますが、

・顔面(上段)への突き・蹴りはコントロールしてハードヒットさせない
・中段はしっかりと突いたり、蹴ったりする
・下段(帯から下)は攻撃禁止


おおむね、こんな感じです。
それぞれの状況によって、一本、技あり、有効のポイントが与えられます。

形は、選手二名が同時に行い、複数の審判が旗による判定で勝者を決めていくトーナメント方式と、一人ずつ演武させて全員に得点を付けて上位を選んでいく方式の2つがあります。

また、どこの道場でも元気の良い若手はバッチンバッチンやっているし、ちょっと見学しただけでは激しさしか伝わらないかもしれません。
稽古方針やご自身のやりたい方向など、指導者とよく話し合ったり、最初から最後まで稽古見学をしてみるのも良いと思います。

空手編はもう少し続きます。
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by today_ohi | 2008-07-02 13:33 | 湧泉 | Comments(0)
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