酷暑の運動 1

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皆様こんにちは
整体院 湧泉(ゆうせん)です。

毎日暑い日が続きます。
運動は、続けていますか?
夏の間は、お休みでしょうか?

私は、今年で49才ですが、たま~に聞く指導者の言葉として、
・今の若いやつはガマンが足りない。
私が若い頃は、真夏でも頑張ってやったもんだ!

と言った類の、叱咤激励があります。
う~ん、ちょっと乱暴な意見ですね。

考慮しなければならない点は、現在の子供達と、今のオジサン連中とは育った環境(エアコンの有無)が違うので、汗腺の数など基本的な暑さに対する対応能力が違うのです。
“子供達は、我々よりもバテやすい身体なんだ”

といった認識を持つことが大事になります。

汗腺の数は、3才までの環境で決まると言われています。
小さい頃に、思いっきり汗をかいて育った子供は、活動する汗腺の数も多くなり、暑さに強い身体が出来るそうです。

小児科のお医者様によっては、親世代の半分しか活動していないとお話しする方もいらっしゃいます。

また、せっかくの汗腺も、エアコンなどの環境下で活動の機会が減ると、働かなくなってしまいます。
これは、大人でも、子供でも同じで、汗腺の数はあっても、機能する汗腺の数が減ってしまうのです。

そういった環境の変化、身体の変化によって、夏バテの傾向も変わってきたと、する意見もあります。
・昔は、暑さから来る体力の消耗が夏バテの原因だったが、近年は、冷房と外気温の差による肉体的な消耗や自律神経の乱れなどが多くなっている

汗をしっかりかくことによって、機能する汗腺の数を増やす。
そのための、酷暑、猛暑を考慮した適度な運動や、場合によっては、長風呂(のぼせないように気をつけて)などで、汗腺の活動を促してあげるのも方法の一つだと思います。

しかし、現在と30年前、40年前とは暑さの質が桁違いですね。
昔は、夏休みの勉強など、朝の涼しい内にやりなさいと言われたものですが、現在は朝から暑すぎます。
(>_<)

次回(月曜日予定)も、夏の運動に関してアップしてみます。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/

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by today_ohi | 2011-07-15 07:18 | 湧泉 | Comments(0)
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